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2023.4.10 Media

日経クロストレンド連載:東北大学のインタビュー記事公開



i.labの日経クロストレンド連載「イノベーション組織の作り方」の第12回が公開されました。

今回は東北大学が「コネクテッドユニバーシティ戦略」を新たに掲げ、伝統的理念である「門戸開放」を新次元に引き上げようとする改革と、企業と協力して社会を変革するという二つの文脈でディスカッションを行った内容を取り上げました。

企業と大学、企業と企業がより混ざり合って新たな価値観やルールを実際に経験しながらイノベーションを起こしていくことの可能性をディスカッションを通して感じることができました。

今回はi.labの横田幸信、杉江周平が東北大学の改革責任者青木孝文CDO(チーフ・デジタル・オフィサー)とのパネルディスカッションを通して、東北大学が産業界との新しい連携スタイルを目指し改革を進めていく現状や今後の方向などについて伺いました。

第12回記事:
「シン・門戸開放」で東北大学が本気で実現する社会価値創造とは
2023年4月10日公開(横田 幸信 i.labマネージングディレクター/代表取締役)
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00438/00012/
2023.4.01 Project

社会を変える事例集、TREND20「暮らしのDX」、順次公開中!



 

i.lab独自企画、TREND20。i.labが厳選した20の「暮らしのDX」事例をSNSで配信します。

イノベーション・ラボラトリ株式会社(本社:東京都台東区、代表:横田幸信、以下i.lab)では、日々500件以上の事例から未来洞察しています。

 

じわじわと押し寄せる暮らしの変化の兆候。近い将来、あなたに、社会に、訪れる変化とは?!未来社会洞察を得意とするi.labが20の「暮らしのDX」トレンドを厳選。4/3(月)から配信していた企画が完結しました。ワクワクしながら是非”未来を覗いて”みてください。



 

▲ 当企画はSNSにて同時配信
Facebook: https://www.facebook.com/ilabinc/
Instagram: https://www.instagram.com/i.lab_inc/

▲ 当企画の完結編パワポは、下記メルマガのバックナンバーでダウンロードできます
Newsletter:https://onl.sc/TTJ25DP
2022.11.07 Media

プレスリリース:ビジネスパーソンの創造本能を開花する新メルマガ「HONE Monthly」、今月1日配信開始

 



 

イノベーション・ラボラトリ株式会社(本社:東京都台東区、代表:横田幸信、以下i.lab)は、イノベーションのヒントになる、登録者限定のダウンロードコンテンツがつき大幅にリニューアルされた新メルマガ「HONE Monthly」を今月1日より配信を開始しました。

「HONE Monthly」は毎月最初の営業日に配信され、創造性を刺激する5つのトピックをキュレーションする「THE TOPICS」イノベーション人材であるメンバーのQ&Aリレーをする「THE QUESTION」ダウンロード可能なクリエイティブなワークに活用できる資料を用意した「THE FUROKU」の3つを毎月お届けしています。

 

「HONE Monthly」のご登録:
http://eepurl.com/gJJXBz

プレスリリース文面:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000610.000004374.html
2022.10.24 Media

日経クロストレンド連載:SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)のインタビュー記事公開



i.labの日経クロストレンド連載「イノベーション組織のつくり方」の第10回、第11回が公開されました。

今回は、SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)の設立の背景やこだわり、イノベーションに対する考え方を2回にわたって取り上げました。

SHIBUYA QWSは、東京・渋谷の複合施設「渋谷スクランブルスクエア」内にあり、東急とJR東日本、東京メトロが運営するスタートアップを支援する会員制インキュベーション施設です。

今回はi.labの横田幸信、杉江周平が、SHIBUYA QWSの東浦亮典氏(東急)、野村幸雄氏(同左)とSHIBUYA QWSで行ったパネルディスカッションを、テキストとして再構成したもので、SHIBUYA QWS設立の背景やこだわりなどについて伺いました。

記事をより楽しんでお読みいただくためにも、第10回、第11回を通してお読みいただくことをお勧めします。

第10回記事:
東急、JR東日本、東京メトロのSHIBUYA QWS 渋谷から世界に問う
2022年10月14日公開(横田 幸信 i.labマネージングディレクター/代表取締役)
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00438/00010/

 

第11回記事:
渋谷「ギャル式ブレスト」で堅い企業もフラットな議論へ
2022年10月21日公開(横田 幸信 i.labマネージングディレクター/代表取締役)
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00438/00011/
2022.9.22 Media

日経クロストレンド連載:NTTコミュニケーションズのイノベーションセンターインタビュー記事公開



i.labの日経クロストレンド連載「イノベーション組織のつくり方」の第8回、第9回が公開されました。

今回はNTTコミュニケーションズ(NTT Com)のイノベーションセンターの設立の背景やイノベーション創出のこだわりを2回にわたって取り上げました。

NTT Comは2020年4月にイノベーションセンターを設立し、先端技術にデザインの考え方も加えた「B(Business) T(Technology) C(Creative)+ S(Strategy)」の四位一体で推進し、既存事業の革新や新規事業の創出、さらには新規事業を創出できる人材育成も狙っています。

NTT Comのイノベーションセンター、センター長稲葉秀司氏、プロデュース部門長東出治久氏、デザイン部門長福田直亮氏にお話をお聞きしました。

i.lab側からもマネージングディレクターの横田幸信とシニアディレクターの杉江周平が参加し、皆さんに質問させていただきました。

対談をより楽しんでお読みいただくためにも、第8回、第9回を通してお読みいただくことをお勧めします。

 

第8回記事:

NTT Comのイノベーション組織は「BTC+S」の四位一体で推進
2022年9月21日公開(横田 幸信 i.labマネージングディレクター/代表取締役)
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00438/00008/

第9回記事:

NTT Comがフィンテック強化 日本初の為替サービスに乗り出す
2022年9月22日公開(横田 幸信 i.labマネージングディレクター/代表取締役)
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00438/00009/
2022.6.28 Project

プロジェクトプラットフォーム事業「SPIKE」を発表、実証実験を6月から実施

i.labは、イノベーションの始まりを生むプロジェクトプラットフォーム「SPIKE」(スパイク)を新事業として発表し、2022年6月から実証実験を実施します。


プレスリリースはこちら







▲ コンセプト
SPIKE(スパイク)とは「始まりを生み出すプロジェクトプラットフォーム」です。
社会に良い変化を生み出したい、イノベーティブなプロジェクトを企画して進めたい。そのような思いを持ったメンバーが会社の垣根を越えて集いワクワクする未来像を洞察・創造し、実現したい未来に向けてプロジェクトが次々に立ち上がっていく。始まりを生み出す、成果物や価値観共有型のR&D活動を行う「出島」のようなプラットフォームです。

 

短時間で急上昇するスパイクカーブのように、短期間に集中力を高めて一気にアウトプットを噴出する。小さなクサビを打ち込むことで、大きなソーシャルインパクトを生み出す。そのような活動を行なっていきます。



▲ 概要
SPIKEは、マルチクライアント形式で、組織の外に飛び出し未来社会を長期で見据えた創造的な思考と議論に集中できる、理想的なプロジェクトワークの機会を提供します。複数社・多様な専門人材の集合知と、これまでi.labが培ってきた創造的なプロジェクトやワークショップの設計・運営のノウハウを用いて、社内では通常数カ月かかるようなプロジェクトを3~5日間のスピード感で遂行し成果物を出します。

「未来社会の考察」「新事業アイデア創出」「ビジョン/ブランド戦略の設計」など、創造的な成果物が求められる業務に関して幅広いテーマを各回取り扱います。これらのテーマは、長期視点の企業活動において重要度は間違いなく高いものの、社内メンバーだけでは議論が後回しになりがちなものでもあります。

SPIKEでは、毎回の成果物はすべて言語およびビジュアルを用いて冊子化し、参加した各社が自社に持ち帰り社内で共有することが可能です。その成果物を起点として、各社がそれぞれ、中長期の経営計画策定や研究戦略策定、サステナビリティ戦略策定、事業機会探索、新規事業開発、ブランド戦略策定など、思考と議論を進め、幅広く活用することができます。

 

▲ SPIKEの狙い
組織の中で、前例のない取組みを開始することは、容易ではありません。一方で、すべてのイノベーション は、その前例のない状況から、始まりとなるアイデアや人材が存在したことで発生しています。
とにかく沢山、強さのある「イノベーションの始まり」を作りたい、それがSPIKE構想の原点です。

自社内でのR&Dをつうじたイノベーション、そして近年話題となっている特定他社との協同によるオープンイノベーション、それらに続き、イノベーション・マネジメントの第三形態としてプラットフォーム型の取組みとなるのが「SPIKE」です。

創造的な思考能力は誰もが持っているものですが、残念ながら今の企業組織の中にはそれを十分に発揮できる環境がありません。それを解決するのも大事ではありますが、今回のSPIKEでは、あえてその状況から積極的に脱出し、理想的な思考の場、議論の場を、企業組織の外に生み出します。i.labはその理想的な場をプラットフォームとして運営する役割、そして複数のプロジェクトを設計しマネジメントする役割を担います。

そのプラットフォームでは、組織の垣根を越えて、「始まり」を生み出したい専門人材が集い、理想的な思考・議論のプロセス上で、超短期間だからこそ到達できる高度に研ぎ澄まされた集中力で、まだ世界中の人が目にしていない未来社会像や製品・サービスアイデアを生み出します。

構想と想いを理解し共感していただける組織の皆さまと、まずは実証実験「SPIKE BETA」を一緒に行えることを大変心強く感じています。また、これこそが、イノベーションの始まりとなることを確信しています。




 

▲ 実証実験について
i.labでは、新事業SPIKEのローンチに先立ち、3日間の実証実験「SPIKE BETA」を2022年の6~7月に実施します。SPIKEの理念に共感してくれた7つの企業、団体から10数名の参加者を迎えての開催です。「3日」で数カ月のプロジェクトに相当する高いクオリティの成果物を生み出すこと、それを慣習やスキルセットの異なる複数の企業・団体で「共同」で実施すること。すべて難易度が高く実験的なことではありますが、SPIKE BETAをつうじて検証していきます。またSPIKE BETAでの成果物はレポートの形で発表することを予定しています。

参加企業・団体(50音順)
-  SCSK株式会社
-  SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)
-  積水化学工業株式会社
-  全日本空輸株式会社
-  東北大学
-  ピジョン株式会社
-  株式会社明治

 

 

▲ 実証実験後の予定
実証実験「SPIKE beta」終了後は、そこで創出された成果物をもとにレポートを作成し、「未来社会の考察」に関する情報発信をしていきます。また実証実験の結果を検証し、正式サービスを開始いたします。正式サービスでは、年間6回程度の実施を目指しています。「未来社会の考察」「新事業アイデア創出」「ビジョン/ブランド戦略の設計」など、「両利きの経営」で重要性が提唱されている探索業務に関連する幅広いテーマを各回で取り扱っていきます。

 
2022.6.20 Project

「サステナビリティ100」、始動。サステナビリティに優れた100事例連続分析企画、順次公開中!

▲R&D企画:「サステナビリティ100」、始動。サステナビリティに優れた100事例連続分析企画、順次公開中!

イノベーション・ラボラトリ株式会社(本社:東京都台東区、代表:横田幸信、以下i.lab)は、2022年5月下旬より、キュレーション企画「サステナビリティ100」をスタートしました。環境に関わる技術や活動だけではなく、企業や製品、サービス、社会活動をも調査対象として、「サステナビリティ」の観点から優れた事例を独自の視点で取り上げ、i.labならではの洞察を記事にして毎日発信しています。

 



 

▲コンセプト:
「サステナビリティ100」のコンセプトは「世の中の多岐にわたるサービスやプロダクト、社会活動などを持続可能性の観点から洞察し、事例として発信することで、ビジネスマンに創造的思考のヒントを提供する」です。「式年遷宮」をはじめ「自己治癒コンクリート」、「IKEA」に「黒電話」など、i.labスタッフがキュレーションしたサステナビリティ事例を100個まで毎日発信する企画で、6月20日現在、25事例を公開しています。1事例1分程度で読了でき、示唆が満載です。
i.lab独自の鋭い洞察力は、これまでに数多く新規事業のアイディア創出やビジネスの突破口を開いてきました。2015年の国連サミットでのSDGsの採択を機にサステナビリティが注目を浴びるなか、この洞察力を環境課題の糸口の発見や新規事業創出に役立て、社会に良い変化をもたらすきっかけをつくりたいと考え、当企画を発足しました。

記事はすべてi.lab Officialのnoteで公開中です。以下リンク先から1事例目をご覧になれます。
(CASE: 1/100) 式年遷宮:20年に一度作り直すことで、伝承を図る
https://note.com/ilab_official/n/nc830e3a7923f

 

▲ i.lab Officialのnote
当企画の記事に加えて、以下noteではイノベーション・マネジメントの要諦やi.labが普段の業務で用いるアイディア創出の手法や考え方なども紹介しています。
https://note.com/ilab_official/

 

▲ 当企画はSNSでも同時配信中
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2022.6.17 Media

「統合報告」デザインによる社会とのコミュニケーション支援サービスを開始

プレスリリース:「統合報告」デザインによる社会とのコミュニケーション支援サービスを開始

イノベーション・ラボラトリ株式会社(本社:東京都台東区、代表:横田幸信、以下i.lab)は、企業と社会の双方向コミュニケーションの実現を支援する「『統合報告』デザイン支援サービス」を開始しました。



本サービスを最初に採用したフューチャー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長 グループCEO 金丸恭文、東証プライム:証券コード4722、以下フューチャー)の統合報告ポータル「FUTURE AGENDA」(フューチャーアジェンダ)が2022年6月17日より公開されています。

i.labの「『統合報告』デザイン支援サービス」の特長
・企業の存在意義や中長期ビジョン、その達成に向けた取組みや進捗について、ステークホルダーと未来志向で議論するためのコンセプトづくりからWebサイトのデザイン・構築まで一貫してサポート
・経営陣や事業部門のキーマンへのインタビューや、ワークショップなどをつうじて、経営陣、事業部門、IR部門がともにコンテンツを制作していく仕組みを設計

↓プレスリリース文面はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000573.000004374.html