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2021.5.06 Media

日経クロストレンド連載「イノベーション組織のつくり方」第2回公開

i.labの日経クロストレンド連載「イノベーション組織のつくり方」の第2回(全10回)が公開されました。

第1回に引き続きi.labマネージングディレクター横田が執筆しており、今回はイノベーション部署の視点として「4Wフレームワーク」というやり方を取り上げています。第3回からは企業の経営者・実務責任者との対談記事がスタートします。対談をより楽しんでお読みいただくためにも、第1回、第2回を通してお読みいただくことをお勧めします。

第1回記事はこちら
既存事業の「深化」と新規事業の「探索」はマネジメントが異なる
2021年04月09日公開(横田 幸信 i.labマネージングディレクター/代表取締役)

第2回記事はこちら
イノベーションは凡人が起こす “センスがいい人”にはリスクも
2021年04月30日公開(横田 幸信 i.labマネージングディレクター/代表取締役)
2021.4.28 Event

オンラインセミナー『製造業のイノベーションマネジメント』に登壇

ウイングアーク1st株式会社のオンラインセミナーにi.labマネージングディレクター横田幸信が登壇します。本セミナーでは、不確実性が増す時代の製造業のイノベーションマネジメントについて、「ダイナミック型パイビリティ」の視点を交えて解説します。ぜひご参加ください。

●セミナータイトル:
『製造業のイノベーションマネジメント』
-生存戦略としての「ダイナミック・ケイパビリティ」の獲得-
●開催日時:2021/5/26(水) 16:00~17:00
●形式:オンライン開催(Zoom ウェビナー)
●参加費:無料
●登壇者:
横田幸信(i.lab マネージングディレクター/代表取締役)
大川 真史(ウイングアーク1st株式会社)
●お問い合わせ:ウイングアーク1st株式会社 セミナー担当

【セミナー概要】
2020年度版「ものづくり白書」では、日本の製造業のこれからの経営戦略として「ダイナミック・ケイパビリティ」(企業変革力)の必要性を掲げています。新型コロナウイルスの感染拡大をはじめとした、予測不能な事態に直面したとき、いかに柔軟に対応できるかが、これからの製造業の経営に求められています。
本セミナーでは、イノベーション創出・実現のためのコンサルティングを手掛けるi.lab横田氏より、不確実性が増す時代の製造業のイノベーションマネジメントについて、「ダイナミック・ケイパビリティ」の視点を交えて解説します。
セッション後半では、横田氏とウイングアーク1st大川との対談で、製造業のイノベーションマネジメントを深く考えるための4つの論点「経済複雑性とダイナミック・ケイパビリティ」、「経済複雑性、コングロマリット、100年企業」、「イノベーションの目的と成果」、「ものづくりの民主化と製造業」について考察します。

●詳細・お申込みはこちらよりお願いします。
●ウイングアーク1st社のオンラインセミナー「UPDATA SEMINARS」一覧はこちら
2021.4.16 Media

日経クロストレンドに「イノベーション組織のつくり方」連載開始

日経クロストレンドは2018年4月に「新市場を創る人のデジタル戦略メディア」をコンセプトに創刊したメディアです。このたびi.labは日経クロストレンドにて「イノベーション組織のつくり方」(全10回)の連載を開始しました。

本連載では、広い意味の「イノベーション部署」を有する企業の経営層・実務責任者との対談を通して、今の企業経営における「イノベーションへの取り組み」の最前線を伝えていきます。さらには、他企業にとって活用しやすい知見となるよう、特徴ある取り組みの中でも汎用性が高そうなものについては、「仕組み」としての一般化を試みます。

第1回では、i.lab横田が、イノベーション部署の役割に関して近年感じていたこと、その「想いのこもった仮説」を紹介しています。今後掲載予定の記事と合わせて是非ご覧ください。

第1回記事はこちら
既存事業の「深化」と新規事業の「探索」はマネジメントが異なる
2021年04月09日公開(横田 幸信 i.labマネージングディレクター/代表取締役)

本連載は無料でお読みいただけますが、日経クロストレンドの会員登録が必要です。お手数ですが、はじめての方は「会員登録(無料)」からお進みになってご覧ください。ご意見、ご感想もお待ちしております。
2021.3.19 Media

日本能率協会『JMA GARAGE』にコラム記事「Decade thinking -不確実な未来社会を生き抜くためのコンパス-」連載開始

一般社団法人 日本能率協会が運営するWebメディア『JMA GARAGE』にコラム記事「Decade thinking -不確実な未来社会を生き抜くためのコンパス-」(全5回)の連載を開始しました。

i.labが独自に発展させてきた「不確実な未来社会を捉えるためのメソッド」、「未来への対策の立て方」を「Decade thinking」という形でご紹介し、全5回の連載を通じて、読者の方々に、”これからの10年間を生き抜いていくためのコンパス”をご提供していきます。今後掲載予定の記事と合わせて是非ご確認ください。

第1回記事はこちら
「Decade thinking -不確実な未来社会を生き抜くためのコンパス-」
【Decade thinking(1/5)】人間中心思考で未来社会を見ることのメリット (i.lab inc.)
(2021年03月15日 公開)
塚原 章裕(i.lab Service&Business Designer)
2021.2.26 Media

MONOistに連載記事「顧客起点でデザインするサービスイノベーション」(全4回)が掲載されました

モノづくりスペシャリストのための情報ポータルMONOistに全4回にわたる連載記事「顧客起点でデザインするサービスイノベーション」が掲載されました。

こちらは、フューチャー株式会社とi.labの共同執筆の連載企画です。製造業におけるサービス化を実現するポイントとして、顧客起点でデザインするサービスイノベーションの手法、事例、勘所について全4回にわたって解説しました。全編通して是非ご一読ください。

第1回記事はこちら
顧客起点でデザインするサービスイノベーション(1)
製造業を取り巻く「不確実性」とサービス化の関係性
(2020年05月29日 11時00分 公開)
杉江周平(フューチャー株式会社 製造・物流ディビジョンリーダー/ i.lab 取締役)

第2回記事はこちら
顧客起点でデザインするサービスイノベーション(2)
サービス化に必要な「顧客理解のステップ」とその方法論
(2020年07月20日 11時00分 公開)
横田幸信(i.lab マネージングディレクター)

第3回記事はこちら
顧客起点でデザインするサービスイノベーション(3)
アジャイル型製品開発の成功要因と落とし穴
(2020年09月23日 11時00分 公開)
柴田健一(フューチャー株式会社 執行役員 テクノロジー・イノベーショングループ)、井上拓(フューチャー株式会社 Strategic AI Group シニアアーキテクト/ i.lab 取締役)

第4回記事はこちら
顧客起点でデザインするサービスイノベーション(4)
製造業が「サービス化」を実現する4つのパターンとそのポイント
(2021年02月22日 11時00分 公開)
杉江周平(フューチャー株式会社 製造・物流ディビジョンリーダー/ i.lab 取締役)
2021.2.19 Event

「JOI × i.lab イノベーションアイデア創出と実践セミナー」開催

この度 i.labは、イノベーティブなアイデア創発とその導入を課題ととらえる皆様を対象として、一般財団法人海外投融資情報財団(JOI)とオンラインセミナーを共催します。本講座はビジネスイノベーションの設計・実現・ マネジメントに役立つ内容となりますので、ぜひご参加ください。

「JOI × i.lab イノベーションアイデア創出と実践セミナー」
●開催日時:2021年3月4日(木) 14:00~16:30ごろ
●主催:i.lab、一般財団法人海外投融資情報財団(JOI)
●形式:オンライン開催(Zoomを利用)
●受講料:<JOI会員> 3,800円(税込)<JOI非会員>5,800円(税込)
●講師: 横田幸信(i.lab マネージング・ディレクター)他
●使用言語:日本語

【対象者】
新規事業企画、商品開発、R&D、経営企画、人事等の部門で イノベーション導入・推進を担当する若手~マネージャークラスの方

【講座概要】
■新規事業企画・商品開発・R&D・経営企画・人事等、幅広い部署で、「既存のビジネスをどう変革していくか、自分のアイデアを社内でどう展開していけばいいか」を考えている方を対象とした、イノベ―ション創発方法やイノベーションのプロセスマネジメントに関するセミナー。
■事業開発の段階に移行する前段階に機会領域を設定方法とその意義と、実際のブラッシュアップのプロセスやアイデアの事例について解説。
■i.labで扱った過去事例を踏まえ、アイデア創発についての簡単なワークを実施。
■新規プロジェクトを推進するための具体的な仕組みづくりや、施策、留意点の解説等。

詳細・お申込みはこちらよりお願いします。
(申込締切:2021年2月25日(木))

セミナー告知フライヤー(PDFダウンロード)はこちら

 
2021.1.22 Event

「Innovation Day 2021 -変化を捉え、未来を拓く-」のセッションに登壇

ビザスクのオンラインセミナー「Innovation Day 2021-変化を捉え、未来を拓く-」のセッションプログラムにi.labマネージングディレクター横田幸信が登壇します。

「 Innovation Day 2021-変化を捉え、未来を拓く-」
●開催日時:2021年2月24日(水)13:00-17:00
●登壇日時:2021年2月24日(水)14:10-15:00
●形式:オンライン配信
●参加費:無料

今、日本企業を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。COVID-19は社会情勢や経済状況に深刻な打撃を与え、産業構造や経済活動にニューノーマル(新しい常態)をもたらしました。
このような状況下において、変化を乗り越えるためにはより一層イノベーションが重要となります。
今回は「変化を捉え、未来を拓く」をテーマに掲げ、これからのイノベーション創出において重要となる「テクノロジー」、「価値創造」、「組織づくり」。その最前線で活躍するトップランナーをお迎えします。
登壇いただく方々のご知見と、皆様の挑戦をつなぐ場をつくってまいります。

●登壇セッション概要:
2021年2月24日(水)14:10 - 15:00 セッション
「DX時代の新しい価値の創造ーデジタルテクノロジーの活用から生み出す顧客価値とはー」
米田 裕二氏(ダイキン工業株式会社 執行役員 テクノロジー・イノベーションセンター長)
浅田 寿士氏(小松製作所 Immersive Technologies Pty Ltd.  Executive Vice President)
横田 幸信(イノベーションコンサル会社i.lab マネージング・ディレクター / 東大発イノベーション教育プログラムi.schoolディレクター / 早稲田大学ビジネススクール(WBS)非常勤講師)
七倉 壮氏(株式会社ビザスク 執行役員 PF事業部 事業部長)

多彩なゲストが討論するほかのプログラムも大変興味深い内容です。この機会にぜひご参加ください。

詳細・お申込みはこちらよりお願いいたします。
2020.12.16 Event

パナソニック未来戦略室の未来FORUM 2020 Online「シンシンカ」に登壇

パナソニック未来戦略室が、多方面からゲストを招いてディスカッションする未来FORUM 2020 Online「シンシンカ」。目まぐるしく変化する未来を生き残るための企業の「シンシンカ」をテーマに開催される本イベントに、i.labマネージングディレクター横田幸信が登壇します。

●登壇日時:12月21日(月) 14:00-15:20
●参加形式:オンライン(Zoom Webinar)
●参加費:無料
●主催:パナソニック株式会社 コーポレート戦略本部 経営企画部 未来戦略室 未来戦略課

DAY1:12月21日(月) 14:00-15:20 Session
「経営が示し、"熱量ある人"からアンサーソングをもらう-大企業発のイノベーションプロセスとはどうあるべきか」
太田直樹氏(Newstories代表/Code for Japan理事)
岡崎義典氏(パナソニックコーポレート戦略本部 コーポレートイノベーション戦略室 室長)
横田幸信 (i.schoolディレクター/i.lab代表取締役)

●本イベント開催日時:12月21日(月)13:00~12月22日(火)18:00
多彩なゲストが討論するほかのセッションも大変興味深い内容です。この機会にぜひご参加ください。

プログラムの詳細とお申込みはこちらからお願いします。
2020.12.11 Media

セミナーレポート掲載『イノベーションの思考法ー不確実性のある未来社会を捉えた「機会」と「アイデア」の創出』

2020年9月17日開催のビザスクのオンラインセミナーに、i.lab横田幸信が登壇し、「イノベーションの思考法ー不確実性のある未来社会を捉えた「機会」と「アイデア」の創出」というタイトルで、大企業発の骨太な事業機会を捉えた事業・製品・サービスのアイデアを如何にして生み出せば良いのか、方法論や思考プロセス、フレームワークについてご紹介しました。

セミナーレポートがビザスクに掲載されましたので、ぜひこちらからご覧ください。
2020.12.06 Event

ビザスクのオンラインセミナーに登壇「創造的なアイデア創出のためのリサーチ術ーミクロな視点からの仮説推論の方法ー」

ビザスクのオンラインセミナーにi.labマネージングディレクター横田幸信が登壇します。

●登壇日時:12月8日(火)17:00~18:10
●形式:オンライン配信(Zoom)
●参加費:無料

「創造的なアイデア創出のためのリサーチ術ーミクロな視点からの仮説推論の方法ー」

イノベーションや創造性の重要性が叫ばれる中で、新規性のあるアイデア、研究テーマを発見するために、生活者あるいはユーザー・事業関係者へのインタビューや、フィールド観察調査など、ミクロな視点を活用することが有効です。
これらの手法は最適な手法を理解することでその効果を最大化することができます。
新規性のある仮説推論、アイデア創出を行うために重要となるミクロな事象の調査について、実施するにあたってのポイントや情報を仮説として収束させる具体的な方法を解説します。

詳細・お申込みはこちらよりお願いいたします。