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2019.2.20 Media

『Schoo』にてi.lab横田幸信がオンライン生放送授業「未来の理想の働き方」に出演します

SchooZone β』にて、i.lab横田幸信がオンライン生放送授業「未来の理想の働き方」に出演します。
●日時:3月5日 (火) 22:00~22:45
●テーマ:「未来の理想の働き方」
●授業内容
土日祝日関係なくゆるく毎日働いていたい、通勤時間ゼロで働きたい、一定期間の契約で働きたい...
自分自身の理想の働き方を、一度は妄想をしたことがあると思います。
「どんな仕事をするのか」ではなく「どう働くか」という軸で、理想はどのような形か・実現できていない理由はなにか等を深めながら、未来の理想の働き方について皆で考えていきます。
※授業内容は変更になる可能性がございます。
●授業の流れ
・本日のテーマ「未来の理想の働き方」についての簡単な解説
・オンラインで参加する皆様と、横田幸信先生による生放送ディスカッション
・お知らせ / エンディング
●講師:横田幸信(i.lab マネージング・ディレクター、i.school ディレクター)
●参加料:無料

受講はこちら
2019.2.07 Project

「メンター型」のコンサルティングメニューを追加

i.labも創業から8年目を迎え、これまで多くのクライアントとともにイノベーション創出プロジェクトを行ってきました。

そうした中で、クライアント企業をはじめ他の大企業内においても、イノベーション創出を目的とした部署が次々に立ち上がってきました。そうした部署においては、特別なプロジェクトではなく、組織の中で期待される定常業務としてイノベーション創出に挑むことになります。i.labの既存のクライアントはもちろんのこと、初めてお話をいただく企業さまにおいても、アイデア創出のためのプロジェクトではなく、イノベーション担当部署のチームビルディングや年間業務設計、定常的な業務支援を目的としたご相談を頂く機会が増えてきました。

そこで、これまでメインで行ってきたプロジェクトの「伴走型」や、成果物創出を最優先にi.lab側でスピーディーにタスク遂行してきた「主導型」のコンサルティングメニューに加えて、タスク設計とタスクマネジメント等を目的とした「メンター型」のご支援を始めさせていただきます。

i.labがデザイナー・クリエイターを抱えているからこそ出来る、評論家的アドバイスではない、クリエイティブなメンター型コンサルティング、ぜひお気軽にお問い合わせください。お問い合わせは、コンタクトページの専用フォームをご利用ください。
2019.2.07 Media

「商店建築」2月号にインタビュー記事が掲載

商店建築」2月号(2019年1月28日発行)にて、i.labプロダクトデザイナー村越淳のインタビュー記事が掲載されています。「デザインの新定義」は、リミテッドエディションを含むプロダクト、アート、クラフト、インテリア、建築といった既存のジャンルを超えて活動するデザイナーやクリエイターを紹介する長期連載企画です。彼らの背景、哲学、インスピレーション、考え方やテクニックについてインタビューすることによって、拡張するコンテンポラリーデザインの変化しつづける状況についての知識と理解を、日本のプロフェッショナルの間で広めることを狙ったものです。

vol.90となる今回は、プロダクトデザイナー村越淳にフォーカスし、個人としてのデザイン活動の位置付けや、2018年秋に表参道のTIERSギャラリーにて発表された、ワイヤー固定金具「アラカワグリップ」を用いた新作「Equilibrium」、i.labでの活動についてなど、デザインジャーナリスト土田貴宏氏によるインタビューを記事にしていただいております。

書店や貴社の定期購読にてお見かけの際には、ぜひお手にとってご覧ください。
2019.1.22 Event

中部産業連盟主催の「ネクスト・イノベーション・フォーラム2019」にてi.lab横田幸信が基調講演

一般社団法人 中部産業連盟主催の「中産連創立70周年記念事業  ネクスト・イノベーション・フォーラム2019  企業内イノベーション人材の育成のために」にてi.lab横田幸信が基調講演します。

●日程:2019年2月22日(金)
●時間:10:00~16:30
●会場:名古屋コンベンションホール メインホール
名古屋市中村区平池町4丁目 グローバルゲート3F
(あおなみ線「ささしまライブ駅」から歩行者デッキにて2Fエントランス直結)
●参加費:無料
●定員:400名(申込み先着順)
●主催:一般社団法人 中部産業連盟
●基調講演:横田幸信(i.labマネージング・ディレクター、i.schoolディレクター)
講演タイトル「イノベーションの本質とイノベーション人材」
i.schoolの取り組みを参考に、「イノベーションをいかに捉えるか」「企業内イノベーション人材の重要性」「企業内イノベーション人材を育てるヒント」といった切り口で、企業内におけるイノベーションとイノベーション人材について解説します。
●特別講演:野路 國夫氏(コマツ 取締役会長)
「コマツのモノづくり~グローバル企業を支える『現場力』と『コマツウェイ』~」
●企業事例1:ヤマハ発動機株式会社
●企業事例2:パナソニック株式会社
「100BANCHで次の100年の価値創造にチャレンジする」
●特別プログラム:田中 栄氏(株式会社アクアビット  代表取締役 チーフ・ビジネスプランナー)
「未来予測2019~2030~過去の延長線上に未来はない~」

イベント詳細およびお申し込みはこちらからお願いいたします。
2018.12.25 Media

書籍「INNOVATION PATH イノベーションパス」、台湾でも出版「成果を出すイノベーション・プロジェクトの進め方」



i.labマネージング・ディレクター横田幸信が2016年7月に出版し、ご好評いただいております書籍『INNOVATION PATH イノベーションパス:成果を出すイノベーション・プロジェクトの進め方』(日経BP社刊)が翻訳され、ついに台湾でも出版(2018年12月25日発売)となりました。

本書籍は新市場を生み出すような新製品・サービス・ビジネスのアイデアを創出し実現するための「イノベーション・プロジェクト」の進め方について書いたものです。アイデア創出方法の紹介だけに終わらず、「破壊的イノベーション」から「ブルーオーシャン戦略」、「デザインシンキング」などのこれまでのイノベーション・マネジメント手法の全体観と要点を踏まえた上で、創出から実現に向けた実践論を解説していくところに特徴があります。主に企業における新規事業開発の文脈で参考にしてもらうことを想定しており、ビジネス系とエンジニア系、デザイン系の人材、また経営層と管理職、一般社員の間で「共通言語」のような本になったらと考えております。ぜひお手にとっていただければ幸いです。

台湾版のご購入はご購入はこちらよりお願いします。
日本語オリジナル版のご購入はこちらよりお願いします。
2018.11.15

【イノベーション創出や人間中心思考に興味のある学生向け】有給インターン募集

現在、i.lab inc.では学生インターンを募集しています。(2018年12月23日(日)〆切)

◾︎業務内容:大手企業とのイノベーション創出プロジェクトに関わる社員の補助業務全般
(業務は特定のものではなく社員より適宜依頼する形になります。)
業務内容例:
・デスクワーク、実地問わず各種調査・資料作成
・インタビュー(出張の可能性あり)
・アイデア創出
・プロトタイピング
・ワークショップ企画・運営
・オフィスの清掃や備品の整理など事務作業

◾︎応募期間:
・ 2018年12月23日(日)〆切
(期間終了後に今後の手順等についてご連絡致します。)

◾︎応募要件
必須:
・ 1年以上勤務可能(週1日以上勤務)
・Microsoft Office(Excel/PowerPoint/word)の基本操作が可能
・ビジネス/エンジニアリング・サイエンス/アート・デザインのいずれかの領域における専門性
・人間中心の考え方によるアイデア創出プロセスへの興味
・生活者への共感力
・新しい価値を生み出すことへのパッション

優遇:
・ 週2日間以上出勤可能
・ 英語など外国語能力(デスクリサーチや翻訳が可能なレベル)
・ イノベーション教育を体系的に学んだ経験
・特定分野における大学院修士課程以上の専門性
・エスノグラフィなど人の思考や行動を分析する方法論に関する知識
・強み弱み分析/競合分析/フェルミ推定などビジネス上の課題を分析するスキル
・電子工作、プログラミング、模型工作などプロトタイプを製作できるスキル
・Adobeや各種CGモデリングソフト等によるイラスト・CG製作スキル
・インタビューやヒアリング調査に活用できる国内外の幅広い交友関係
・自分だけの特技・趣味・物の見方・美意識・哲学など強い個性

◾︎待遇:
・出勤時間【10:30 - 18:00】(最寄駅:御徒町、上野、新御徒町、稲荷町)
・時給1,450円(22時以降の稼働をお願いする場合は20%増)
・交通費実費支給 ・スポーツジム無料利用可能
・オフィスにて飲み物やお菓子無料支給
・適宜リモートワーク可能

◾︎採用に関する注記事項:
・男女比や専門性など弊社既存の従業員を含む人材ダイバーシティ、進行中のプロジェクトにて必要な職能、お人柄など総合的に加味致します
・インターン生出身分野例:
【ビジネス】新興国マーケティング、国際経済
【エンジニアリング・サイエンス】工学、創成科学、社会基盤
【アート・デザイン】メディアデザイン、デザインエンジニアリング、デザイン科学、など

◾︎応募方法:
・提出様式:履歴書・ポートフォリオなど自由(A4用紙で印刷して見やすい形式が望ましい)
・確認事項:氏名、連絡先、出勤可能日数と期間、学歴、専門分野、語学力、志望動機、応募要件に関連する自己PR
・応募:下記連絡先メールアドレスにメールを送付
・連絡先:t-tsukahara#ilab-inc.jp
(#をアットマークにご変更ください)
(インターン採用担当:Business Designer / 塚原章裕)

◾︎i.lab inc.について (https://ilab-inc.jp/)
i.labは東京大学i.schoolディレクター陣によって2011年に創業されたイノベーション創出・実現のためのコンサルティングファームです。主に民間企業の新規事業開発チームに対し、人間中心の考え方で伴走型のイノベーションコンサルティングサービスを提供しています。

主なプロジェクト内容例
・商品・サービスアイデア創出
・事業開発戦略の策定・実行支援
・研究ビジョン策定
・ブランド戦略策定

弊社にご興味お持ち頂いた場合、応募前の質問・ご相談等も受け付けますのでお気軽にご連絡下さい。
2018.8.29 Project

弊社が参画するPSC組合が「JETRO Innovation Program」に採択されました

i.labが出資、実現化のサポートをしているプリンタブルセンサーコード技術研究組合(PSC)が「日本発知的財産活用ビジネス化支援事業  JETRO Innovation Program(JIP)」に採択されました。8月23日にJIPに採択された企業が公表されました。

「JETRO Innovation Program(JIP)」とは、ジェトロのイノベーティブな技術・製品を有するスタートアップ・中堅・中小企業の海外展開支援事業です。

JIPのプログラムを足がかりに、プリンタブルセンサーコード開発における技術開発パートナーの探索や、海外でのニーズ調査を行います。

ジェトロ記者発表はこちら
https://www.jetro.go.jp/news/releases/2018/e23d3418af0bf30c.html

企業一覧
https://www.jetro.go.jp/ext_images/_News/releases/2018/e23d3418af0bf30c/jip-list.pdf
2018.8.07 Media

『日経クロストレンド』に「イノベーション、成功への道」連載開始

『日経クロストレンド』にて、 「イノベーション、成功への道」の連載記事が掲載されました。書籍「INNOVATION PATH 成果を出すイノベーション・プロジェクトの進め方」(日経BP社刊)から、プロジェクトを成功に導く考え方や手法を紹介していきます。

掲載記事はこちら。
https://trend.nikkeibp.co.jp/authors/18/yokota_yukinobu/

 
2018.5.31 Project

i.labは、プリンタブルセンサーコード技術研究組合(PSC)に加入しました。

i.labは、2018年3月27日の総会決議を受けまして、プリンタブルセンサーコード技術研究組合(PSC)に組合員として加入しました。
i.labのマネージャー・ビジネスデザイナーである寺田知彦が理事に就任し、主にプロジェクトマネジメントを担います。
i.labが得意とする人間中心の考え方も活用しつつ、実現を目指し、尽力していきます。

・PSCとは
PSCは、国際紙パルプ商事株式会社、株式会社IP Bridge、株式会社C-INK、株式会社PMCODEの4社で設立された技術研究組合です。
3月末の総会決議によって、ヤヱガキ発酵技研株式会社、山口証券印刷株式会社とならんで、i.labが組合員に加入いたしました。
理事長は、株式会社IP Bridge代表取締役社長 吉井重治氏です。

・PSC設立目的
国内外で物流過程での品質管理やトレーサビリティが求められる製品が増加しており、温度管理に関しても潜在的需要が高まってきています。これらのニーズに対応するため、インク技術、印刷技術、ソフトウェアを統合し、ラベル・パッケージ等に印刷可能な感温センサー(プリンタブルセンサーコード)の開発を目的としています。
当該技術研究組合は、2018年2月22日に経済産業省から認可を受け、設立されました。

・技術研究組合とは
技術研究組合は、産業活動で利用される技術に関して、各機関・企業(組合員)が自らのために共同研究を行う相互扶助組織(非営利共益法人)です。各組合員は、事業化に向けたプランに従い、研究開発人員、共同研究費などを出し合って共同研究を行い、その成果を共同で管理し、組合員相互で活用します。

プリンタブルセンサーコード技術研究組合(PSC)のホームページ
http://www.scoded.org/
i.lab加入のプレスリリースはこちら
http://www.scoded.org/posts/4018532

 
2018.5.24 Media

日経デザイン6月号にi.lab横田幸信の解説掲載

日経デザイン6月号(2018年5月24日発行)にi.lab横田幸信の解説が掲載されました。

「情報の量が多くても仮説が生み出せるとは限らない」

i.labマネージング・ディレクターの横田幸信が日経デザイン6月号(2018年5月24日発行)の紙面にて、オブザベーションから仮説立案する方法について解説しています。

デザイン思考や人間中心イノベーションで実施されるオブザベーションでは、エクストリームユーザーによる固有性の高い情報から仮説を立て、その仮説が正しいかどうかを一般的なユーザーを対象とした調査や統計で確認するようにしていると述べています。
また、仮説立案のポイントは、情報の量と互いのつながり方のバランスと言及しています。情報が少なすぎても、多すぎてもいけないこと、また日本の大手企業が陥りやすいケースについても言及しています。