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2018.11.15

【イノベーション創出や人間中心思考に興味のある学生向け】有給インターン募集

現在、i.lab inc.では学生インターンを募集しています。(2018年12月23日(日)〆切)

◾︎業務内容:大手企業とのイノベーション創出プロジェクトに関わる社員の補助業務全般
(業務は特定のものではなく社員より適宜依頼する形になります。)
業務内容例:
・デスクワーク、実地問わず各種調査・資料作成
・インタビュー(出張の可能性あり)
・アイデア創出
・プロトタイピング
・ワークショップ企画・運営
・オフィスの清掃や備品の整理など事務作業

◾︎応募期間:
・ 2018年12月23日(日)〆切
(期間終了後に今後の手順等についてご連絡致します。)

◾︎応募要件
必須:
・ 1年以上勤務可能(週1日以上勤務)
・Microsoft Office(Excel/PowerPoint/word)の基本操作が可能
・ビジネス/エンジニアリング・サイエンス/アート・デザインのいずれかの領域における専門性
・人間中心の考え方によるアイデア創出プロセスへの興味
・生活者への共感力
・新しい価値を生み出すことへのパッション

優遇:
・ 週2日間以上出勤可能
・ 英語など外国語能力(デスクリサーチや翻訳が可能なレベル)
・ イノベーション教育を体系的に学んだ経験
・特定分野における大学院修士課程以上の専門性
・エスノグラフィなど人の思考や行動を分析する方法論に関する知識
・強み弱み分析/競合分析/フェルミ推定などビジネス上の課題を分析するスキル
・電子工作、プログラミング、模型工作などプロトタイプを製作できるスキル
・Adobeや各種CGモデリングソフト等によるイラスト・CG製作スキル
・インタビューやヒアリング調査に活用できる国内外の幅広い交友関係
・自分だけの特技・趣味・物の見方・美意識・哲学など強い個性

◾︎待遇:
・出勤時間【10:30 - 18:00】(最寄駅:御徒町、上野、新御徒町、稲荷町)
・時給1,450円(22時以降の稼働をお願いする場合は20%増)
・交通費実費支給 ・スポーツジム無料利用可能
・オフィスにて飲み物やお菓子無料支給
・適宜リモートワーク可能

◾︎採用に関する注記事項:
・男女比や専門性など弊社既存の従業員を含む人材ダイバーシティ、進行中のプロジェクトにて必要な職能、お人柄など総合的に加味致します
・インターン生出身分野例:
【ビジネス】新興国マーケティング、国際経済
【エンジニアリング・サイエンス】工学、創成科学、社会基盤
【アート・デザイン】メディアデザイン、デザインエンジニアリング、デザイン科学、など

◾︎応募方法:
・提出様式:履歴書・ポートフォリオなど自由(A4用紙で印刷して見やすい形式が望ましい)
・確認事項:氏名、連絡先、出勤可能日数と期間、学歴、専門分野、語学力、志望動機、応募要件に関連する自己PR
・応募:下記連絡先メールアドレスにメールを送付
・連絡先:t-tsukahara#ilab-inc.jp
(#をアットマークにご変更ください)
(インターン採用担当:Business Designer / 塚原章裕)

◾︎i.lab inc.について (https://ilab-inc.jp/)
i.labは東京大学i.schoolディレクター陣によって2011年に創業されたイノベーション創出・実現のためのコンサルティングファームです。主に民間企業の新規事業開発チームに対し、人間中心の考え方で伴走型のイノベーションコンサルティングサービスを提供しています。

主なプロジェクト内容例
・商品・サービスアイデア創出
・事業開発戦略の策定・実行支援
・研究ビジョン策定
・ブランド戦略策定

弊社にご興味お持ち頂いた場合、応募前の質問・ご相談等も受け付けますのでお気軽にご連絡下さい。
2018.8.29 Project

弊社が参画するPSC組合が「JETRO Innovation Program」に採択されました

i.labが出資、実現化のサポートをしているプリンタブルセンサーコード技術研究組合(PSC)が「日本発知的財産活用ビジネス化支援事業  JETRO Innovation Program(JIP)」に採択されました。8月23日にJIPに採択された企業が公表されました。

「JETRO Innovation Program(JIP)」とは、ジェトロのイノベーティブな技術・製品を有するスタートアップ・中堅・中小企業の海外展開支援事業です。

JIPのプログラムを足がかりに、プリンタブルセンサーコード開発における技術開発パートナーの探索や、海外でのニーズ調査を行います。

ジェトロ記者発表はこちら
https://www.jetro.go.jp/news/releases/2018/e23d3418af0bf30c.html

企業一覧
https://www.jetro.go.jp/ext_images/_News/releases/2018/e23d3418af0bf30c/jip-list.pdf
2018.8.07 Media

『日経クロストレンド』に「イノベーション、成功への道」連載開始

『日経クロストレンド』にて、 「イノベーション、成功への道」の連載記事が掲載されました。書籍「INNOVATION PATH 成果を出すイノベーション・プロジェクトの進め方」(日経BP社刊)から、プロジェクトを成功に導く考え方や手法を紹介していきます。

掲載記事はこちら。
https://trend.nikkeibp.co.jp/authors/18/yokota_yukinobu/

 
2018.5.31 Project

i.labは、プリンタブルセンサーコード技術研究組合(PSC)に加入しました。

i.labは、2018年3月27日の総会決議を受けまして、プリンタブルセンサーコード技術研究組合(PSC)に組合員として加入しました。
i.labのマネージャー・ビジネスデザイナーである寺田知彦が理事に就任し、主にプロジェクトマネジメントを担います。
i.labが得意とする人間中心の考え方も活用しつつ、実現を目指し、尽力していきます。

・PSCとは
PSCは、国際紙パルプ商事株式会社、株式会社IP Bridge、株式会社C-INK、株式会社PMCODEの4社で設立された技術研究組合です。
3月末の総会決議によって、ヤヱガキ発酵技研株式会社、山口証券印刷株式会社とならんで、i.labが組合員に加入いたしました。
理事長は、株式会社IP Bridge代表取締役社長 吉井重治氏です。

・PSC設立目的
国内外で物流過程での品質管理やトレーサビリティが求められる製品が増加しており、温度管理に関しても潜在的需要が高まってきています。これらのニーズに対応するため、インク技術、印刷技術、ソフトウェアを統合し、ラベル・パッケージ等に印刷可能な感温センサー(プリンタブルセンサーコード)の開発を目的としています。
当該技術研究組合は、2018年2月22日に経済産業省から認可を受け、設立されました。

・技術研究組合とは
技術研究組合は、産業活動で利用される技術に関して、各機関・企業(組合員)が自らのために共同研究を行う相互扶助組織(非営利共益法人)です。各組合員は、事業化に向けたプランに従い、研究開発人員、共同研究費などを出し合って共同研究を行い、その成果を共同で管理し、組合員相互で活用します。

プリンタブルセンサーコード技術研究組合(PSC)のホームページ
http://www.scoded.org/
i.lab加入のプレスリリースはこちら
http://www.scoded.org/posts/4018532

 
2018.5.24 Media

日経デザイン6月号にi.lab横田幸信の解説掲載

日経デザイン6月号(2018年5月24日発行)にi.lab横田幸信の解説が掲載されました。

「情報の量が多くても仮説が生み出せるとは限らない」

i.labマネージング・ディレクターの横田幸信が日経デザイン6月号(2018年5月24日発行)の紙面にて、オブザベーションから仮説立案する方法について解説しています。

デザイン思考や人間中心イノベーションで実施されるオブザベーションでは、エクストリームユーザーによる固有性の高い情報から仮説を立て、その仮説が正しいかどうかを一般的なユーザーを対象とした調査や統計で確認するようにしていると述べています。
また、仮説立案のポイントは、情報の量と互いのつながり方のバランスと言及しています。情報が少なすぎても、多すぎてもいけないこと、また日本の大手企業が陥りやすいケースについても言及しています。
2018.4.24

早稲田大学ビジネススクール(WBS)にて、i.lab横田幸信が「クリエイティブ・シンキング」の講義を担当します。

今春より、早稲田ビジネススクール(WBS)にて、i.lab マネージング・ディレクターの横田幸信が「クリエイティブ・シンキング」というタイトルの講義を、非常勤講師として担当します。

●学校名:早稲田大学ビジネススクール
●講義名:「クリエイティブ・シンキング」
●講師 :横田幸信(i.lab マネージング・ディレクター、i.school ディレクター)
●授業概要:
本授業では、イノベーションと呼ばれるような新規性と経済・社会的インパクトのある新製品・サービス・ビジネスのアイデア創出手法について学びます。一般的な講義に加え、フィールド調査と事例調査・分析、グループワーク、ワークショップなどを複合的に用い、単なる知識習得ではなく、実践的で活用できるアイデア創出スキルを身につけることができます。

●授業内容:
-ビジネス分野においてデザインの方法論を活用する、「人間中心」や「デザイン思考」と呼ばれるイノベーション・マネジメントの新潮流について、事例を交えた解説。
-他のアイデア創出のたえの代表的な方法論やプロセスについて(技術起点や市場起点、社会起点のアプローチま で)全体間を示しながら、各方法論の特長と課題についての議論と解説。
-自分自身で製品・サービスアイデアを生み出す一連の経験(具体的なテーマを設定し、実際にグループでのインタビュー調査や観察調査、分析作業、ブレインストーミング、プレゼンテーション)。
2018.4.24 Media

NHK Eテレにてi.lab村越淳のインタビュー・作品紹介

NHK Eテレで現在放送中の、日本のデザインの可能性に迫る知的冒険番組「デザイン トークス+(プラス)」にて、先日4月10日(火)にi.labプロダクトデザイナー村越淳のインタビューと作品が紹介されました。

スタジオゲストに建築家の藤本壮介さんを迎え、「コントラストの調和」というテーマの下、落合陽一さんや村越のインタビュー・作品紹介を通し、日本のデザインの世界を探求していく内容です。

チャンネル:NHK Eテレ
番組名:デザイン トークス+(プラス)
テーマ:「コントラストの調和」
スタジオゲスト:藤本壮介さん
放送日時:4月10日(火)23時~23時30分/4月11日(水)10時25分~10時55分(再放送)
番組URL:http://www4.nhk.or.jp/P4872/x/2018-04-11/31/24159/1398002/

 
2018.3.08 Media

「これからの大企業におけるイノベーションの在り方」についての対談記事掲載

パナソニック株式会社の社内カンパニー、アプライアンス社のウェブサイトに、新規事業開発のプロジェクトとして多くの注目を集めているGame Changer Catapult代表深田昌則氏とi.labマネージング・ディレクター横田幸信の対談記事が掲載されました。

対談記事はこちら
http://gccatapult.panasonic.com/stories/story09.php

 
2018.2.01 Event

「i.school/JSICシンポジウム~みんなで考える、日本企業におけるイノベーションの方法論~」にi.lab横田幸信が登壇します。

●日程:2018年3月17日(土)
●時間:12:30開場・受付 本編13:00~16:30 懇親会16:30~18:00
●会場:東大本郷キャンパス内 工学部2号館213号大講義室
●参加料:無料

●基調講演:安藤国威氏(元ソニー株式会社社長、JIN理事)
●講演:堀井秀之(i.schoolエグゼクティブ・ディレクター/JSIC代表理事、JIN常務理事)+APISNOTEミニワークショップ

●パネル:日本企業におけるイノベーションへの取組み
MC:紺野登氏(多摩大学大学院教授、JIN代表理事)
パネラー:
金智之氏(NTTコミュニケーションズ株式会社 経営企画部 デジタル・カイゼン・デザイン室担当課長)
道家民樹氏(株式会社明治加工食品営業本部 加工食品商品開発部部長)
横田俊之氏(沖電気工業株式会社理事・政策調査部長)
横田幸信(i.schoolディレクター、i.lab代表取締役)

詳細とお申し込みは以下のページからお願いいたします。
http://ischool.or.jp/programs/seminar/symp0317_18/
2017.10.05 Media

『Schoo WEB-campus』にて、オンライン連続授業開講

『Schoo WEB-campus』にて、オンライン連続授業を開講しました。

●テーマ:
「創造性:未来に向けて身に付けなければいけないチカラ」

●授業内容:
1.基礎力として創造性の求められる時代へ
2.目的の発見 -目的や課題を発見するための調査と分析手法-
3.他手段の適用 -他分野からの斬新な手段活用のための調査と分析手法-
4.習慣付ける -創造性を高めるための習慣付け-

●講師陣:
横田幸信(i.lab マネージング・ディレクター、東京大学i.school ディレクター)
新隼人   (i.lab ビジネス・デザイナー)
村越淳   (i.lab プロダクト・デザイナー)

受講はこちら。
https://schoo.jp/class/4381